ライター斎藤博之の仕事

このウェブログは、フリーランス・ルポライター斎藤博之が地域限定の新聞・雑誌または非売品の媒体などに執筆した文章を、広くお読みいただくために、公開することを目的にしています。
斎藤博之は、祭りや民俗芸能・食文化・温泉文化・地域の社会史・地域づくりについて執筆しています。
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| 斎藤 博之 | [日誌] | 12:00 | trackbacks(0) | comments(3) |
美味しんぼ塾 ラーメン会議

原稿の締め切りに追われて、なかなかブログの更新が出来ません。暇なときに、ぼちぼちと記事をアップしていきます。



雁谷哲さんの公式ホームページ「美味しんぼ塾」のラーメン会議に、わたくし斎藤博之が東北の案内人として登場しています。何回かの連載になりますので、ぜひご覧下さい。

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| 斎藤 博之 | [日誌] | 12:26 | trackbacks(0) | comments(0) |
青森そば紀行

まことにローカルな話題で恐縮ですが、

2007年6月18日(月曜日)夜7時から

青森朝日放送の番組「青森そば紀行」で、

青森県という地域の伝統的な蕎麦文化について、

ほんの数分ではありますが出演して解説します。

津軽地方の大豆で繋ぐ煮おき蕎麦「津軽蕎麦」、

下北も含む南部地方のキジ出汁の手打ち蕎麦、

について説明しました。

この番組で解説する内容は、

青函地域大事典「食文化」蕎麦

に詳しく述べてあります。

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| 斎藤 博之 | [日誌] | 02:37 | trackbacks(0) | comments(0) |
美味しんぼ 日本全県味巡り 青森編

すでに発売されている
『週刊ビッグコミック スピリッツ』の
29号(2007年7月2日号)から
「美味しんぼ 日本全県味巡り 青森編」
が始まりました。
このなかにわたしも登場しています。

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| 斎藤 博之 | [日誌] | 14:23 | trackbacks(0) | comments(0) |
美味しんぼ 福島の真実

1月28日に発売された
『週刊ビッグコミック スピリッツ』の
9号(2013年2月11日号)から
「美味しんぼ 福島の真実」
が始まりました。
次号の2回目から、
わたしも案内人として登場します。

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| 斎藤 博之 | [日誌] | 11:10 | trackbacks(0) | comments(0) |
わたしにも被曝の症状

おととしの秋からことしの春にかけて、通算すれば100日を越える長期にわたって断続的に、福島県の取材をしてきました。現在、雑誌に連載されている漫画『美味しんぼ』の「福島県の真実」の案内をするためです。この取材から帰って暫らくすると、鼻血が止まらなくなるという事態に陥りました。

これは病院で止血剤をもらって止めましたが、「原因はわからない」と言われました。傷があるわけではなく、毛細血管が破れているらしいのです。わたしは高血圧なので、そのせいかと思って心配しましたが、医師のいわく、「もしも血圧が高くて血管が破れるとしても、その場所はここではない」と。薬でとりあえず止めたものの、湯に浸かったり、酒を飲んだりすれば、またとめどなく血が噴き出します。

さらに、ものすごく疲れが溜まって、体温が高いわけでもないのに躰が熱っぽく、考えることに集中できず、気力が失せて、睡眠時間は十分に足りているはずなのに一日中眠気を抑えることができず、取材などでわずかの時間でも外に出かけようものなら、数日は横になっていなければならないような状態でした。つい数日前までは、こんな按配だったのですが、いまは一日のうち数時間は起き上がって原稿を書いています。

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| 斎藤 博之 | [日誌] | 22:50 | trackbacks(0) | comments(0) |
秘密保護法の強行採決を許すな!

 ついに阿部政権は、本性を顕わにした。何を「秘密」と特定するのかを決める同じ行政府のなかにチェック機関をおいて、これで充分だと強行採決を進めようとしている。この政権は、民主主義の「み」の字もわかっていない。民主主義とは、権力を持った機関や人物を、常に第三者がチェックできることが制度として保障されていることを言う。

 阿部政権が国会の審議を打ち切ろうとすればするほど明らかになってくる法案の矛盾、答弁の矛盾。「秘密」に指定した文書を破棄できるという内閣の決定もあるというではないか!

 この内閣は秘密保護法を強行採決しようとしているばかりではなく、原子力発電を再開し建設も進めようとする方針だという報道が、きょうもあった。いずれも論理的に説明できず、数の力で押し切ろうとしている。この政権は何事も説明しない。すべてが「秘密」で、国民には説明がない。これを許しておいては、危険極まりない。まもなく強行採決が行なわれるらしいので、とりあえず反対の声を上げておく。

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| 斎藤 博之 | [日誌] | 22:48 | trackbacks(0) | comments(0) |
歴史も伝統も学ばない靖国参拝という行為

靖国神社は、この国の伝統的な葬送観念や御霊信仰に即して、戦歿者を祀っているわけではない。戦に敗れた者や虐殺された者を祀らないという意味で、靖国神社はこの国の民俗信仰からみれば異質で、特殊近代的な神社だ。一般の庶民が靖国神社を参拝することには身近な戦歿者を悼み・遺された者の心を癒すという意味があるとしても、政治家が靖国神社に参拝することは単純に戦歿者を悼むということではありえない。靖国神社が戦に敗れた者や虐殺された者をも祀る場所ではないからである。靖国神社に参拝しようとする政治家は、歴史や伝統に何も学ばないという理由で、侵略を受けた側の御霊(みたま)を鎮めることが出来ないだけではなく、戦に駆り出され亡くなっていった者たちの魂を愚弄することになる。

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| 斎藤 博之 | [日誌] | 20:49 | trackbacks(0) | comments(0) |
民主主義を踏みにじる行為の付けは、汝ら自身に回ってくるであろう

あまりにもふざけたことがこの国の国会で行なわれているので、ひとこと書いておく。

戦争の準備をすることが戦争の抑止にはならないことは、歴史が証明している。歴史を正しく反省するならば、どのような戦争も自分の国を護るという口実で行なわれ、しかし実際には他国を侵略するものであった。侵略戦争の歴史を知ろうともしない人物が総理大臣を騙っているようだから教えてあげよう。これを「帝国主義」「植民地支配」と謂う。日本という国が起こした侵略戦争の責任を曖昧にしてきた結果が、デモーニッシュな法案を法に則ることなく押し通そうというデモーニッシュな政治を生んだ。その付けは、必ず、汝ら自身に回ってくるであろう。

憲法を変えることなくして、憲法に反する法を成立させてしまっては、法の体系が崩れ去ってしまう。憲法の規定が政権に都合が悪いからと言って勝手に無視するようでは、政権は好き勝手に何でもできてしまうことになる。それは「総合的な判断」などではなく、ファシストの横暴だ!

そもそも、法案の条文が意味している内容を問われて、今日には甲であると応え、明日には甲ではないと応えている曖昧な状況を、「議論は出尽くした」とは言わない。初めから議論するつもりはなかっただけのことである。少なくとも、議論を行なうからこそ、政治は民主主義たりうるのだ。権力を持った政治家が、議論をしたくないのであれば、この人はファシストに他ならない。

この国の民主主義を護らなければならない理由で、わたしは憲法を無視した安保法案に反対する!

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| 斎藤 博之 | [日誌] | 00:00 | trackbacks(0) | comments(0) |


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